撮影を成功させるコツ【ニューボーンフォト】
- haaar0228
- 2月3日
- 読了時間: 6分
下記はニューボーンフォトを撮影するにあたり、ご家族様へお願いしている内容です。
赤ちゃんが快適に深い眠りにつくことで、結果的に
・赤ちゃんが気持ちよく参加出来る
・可愛いポーズが作りやすくなる
・写真のクオリティが上がる
・たくさんのお写真を撮る事が出来る
というメリットがあります。
また、カメラマンがご自宅やご実家へお邪魔させていただく際のお願い事も
記載しております。
大変な時期かと存じますが、一生の思い出に残る撮影にしたいと考えておりますので、
撮影当日までにご確認いただき、ぜひ実施してあげてくださいね。
【大切な3つ】のお願い
撮影にあたり特に大切な3つのお願いです。
もちろん産後の大変な中で伺いますので
無理のない範囲でご協力いただきたいお願いとはなりますが
撮影に影響が出る場合がありますので
難しい場合には必ず事前にご申告ください。
お願い①
当日は撮影時間の1〜2時間前に起こして遊んであげてください
→「うちの子はよく寝るし大丈夫」と思われる方もいらっしゃるかと思います。
しかし、お子様は日に日に成長しています。
昨日までとは全然違う!ということも、特に新生児期はよくあります。
大切なことですので、ぜひご協力ください。
お願い②
カメラマンが到着するまでに沐浴をしてあげてください
→大人と同様に、入浴の1時間後が一番眠りにつきやすいと言われています。
一度体温が上がり、下がるタイミングが眠りにつきやすいため、お願いをしています。
※ベビーソープを使う必要は特にありません。お湯につけてあげるだけで大丈夫です。
※沐浴後、ワセリンなどお顔がテカる保湿剤は塗らずにお待ちください。
お願い③
カメラマンが到着後、赤ちゃんをお腹いっぱいにしてあげてください
→撮影準備やセットのご相談などで15分〜30分ほどかかるため、
到着後に飲ませていただけると助かります。
さらに、母乳よりもミルクの方が赤ちゃんが深い眠りにつきやすくなり、
撮影が上手くいく可能性が大幅に上がります。
撮影当日はできる限りミルクでのご対応をお願いいたします。
★上記3つのお願いは撮影時の入眠をスムーズにするためのものです。
特に「このくらいでいいか」のミルクは、
ニューボーンフォト撮影の失敗原因【第1位】!です。
あやして寝かしつけるのに1時間以上かかることもあり、
撮影パターンや枚数が大幅に減る原因になりますので、ご注意ください。
当日のご準備について
撮影当日はカメラマンが到着後、撮影についての説明や撮影セットを準備するのに
15分〜30分ほどかかります。
その間に、赤ちゃんはオムツ1枚にしていただき、
おくるみやブランケットなどで寒くないように包んでいただいた状態で、
授乳をお願いします。
カメラマンが赤ちゃんをお預かりする時点で、お腹いっぱいになっていることが理想です。
撮影は、寝かしつけから行うため、カメラマンが赤ちゃんをお預かりする時点で
起きていても大丈夫ですのでご安心ください♡
★母乳よりもミルクの方が赤ちゃんが深い眠りにつきやすくなります。
撮影当日はできる限りミルクでのご対応をお願いいたします。
・赤ちゃんが寒くないように、お部屋を28℃前後まで暖かくしていただくことがあります。
撮影中の赤ちゃんは薄着になります。
大人が薄い長袖で少し汗ばむくらいの温度が、撮影中の適温になります。
・(冬季限定のお願い)
出入り口の近くはとても寒いため、電気ヒーターなど追加で暖められるものがあれば
ご用意いただけると助かります。
ない場合は持参しますので事前にご連絡をお願いします。
※ハロゲンヒーターは湿度が下がるため避けていただければ幸いです。
・撮影に必要な小物や機材はすべてカメラマンが準備しますが、
一緒に撮りたいエコー写真やファーストトイ、ご両親の指輪などがありましたら
ご準備をお願いいたします。
お持ち込みのものは、2点までとさせていただきます。
・ご家族撮影をご希望の場合は、ご自宅を背景にして撮影させていただきます。
単色の壁やレースカーテンの前で撮影させていただくことが多いです。
あらかじめ撮影スペースを空けておいていただけると助かります。
・撮影はストロボ(フラッシュ)を使って行います。
高速で点滅するような撮影はいたしませんが、ご両親やご家族様で
てんかん等の持病などをお持ちの場合は事前にご申告ください。
・祖父母やご親族が撮影に立ち会われる場合、ニューボーンフォトはどんな写真なのか、
必ず写真等をお見せして事前にご説明をお願いします。
事前説明無しでニューボーンフォトを初めて見た方の多くは
「大丈夫なのか」「うつ伏せにするなんて危険じゃないか」
と心配される方がほとんどです。
もしもそのような状況になった場合、撮影を続けることが困難になる可能性も
ございます。
ご理解ご協力をお願いいたします。
◎上記のことを行うのは必須ですか?とご質問をいただくことがあります。
産後でお疲れな中のご準備ですので、必須ではありません。
赤ちゃんとママのご体調を一番に優先してください。
一方で【ニューボーンフォトを成功させるコツ】となりますので、
行っていただくと成功確率が大幅に上がります!
ご希望の撮影イメージのお写真を残されたい方は、
ぜひ行っていただくことをオススメします♪
理想的な撮影環境
・白い壁のお部屋
→昔ながらの和室などで壁が茶色や鶯色ですと、
赤ちゃんやご両親のお顔の色味に影響を及ぼす場合があります。
・明るさは気にしなくて大丈夫です
→ストロボ(フラッシュ)を用いて撮影いたします。
窓が小さい、窓がないお部屋でも大丈夫です。
大きい窓があるお部屋の場合は、カーテンなどで遮光できる場所がおすすめです。
→天窓のお部屋は避けていただきますようお願いいたします。
・撮影場所は荷物を置くスペースを含めて5〜6畳ほどお借りします。
荷物は玄関先や別のお部屋を借りれそうであれば、上記の通りではありません。
その他注意事項
・赤ちゃんやご両親の体調不良による日程変更は無料です。
→日程変更された場合、直近での空き枠がなければ撮影日が先延ばしになる可能性が
ございます。ご了承ください。
予約が取れず、諦めたお客様もおられます。
無断でのキャンセルはご予約金を充てさせていただき、無断キャンセル料として
1万円頂戴しております。
・細心の注意を払ってお客様のご自宅へお邪魔します。
家具の破損や紛失の責任は負いかねますので、貴重品はカメラマンの立ち入らない場所で
保管をお願いいたします。
・赤ちゃんに持病やアレルギー等がある場合、何かしらの理由で入院期間が延びた場合は、
医師の許可をご家族様の責任の元でご依頼をお願いします。
その際は、カメラマンにも事前に必ずお知らせください。
・撮影中のお部屋での喫煙はご遠慮ください。
・撮影中はカメラによる静止画の撮影はお断りしております。
スマートフォンでの撮影は可能ですので、撮影中の空気感・赤ちゃんの寝息や動きを
動画で残してあげてください。
以上となります!
最後までお読みくださりありがとうございました。
当日は思い出に残る1日にしましょうね♪
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